共稼ぎ世帯の中学受験

中学受験塾で勉強する子供 最難関中学に成功する庶民派の親

共稼ぎ世帯だと、我がサイトZyukentxt.comを活用して頂ける機会が減るのではと思う。長らく主婦生活をしていた私も、働き手の一員になろうとしている。このサイトを作ろうと思ったきっかけは、中学受験の問題が、世間に出回ってなくて、特別な存在。塾に行かなければ、私立の中学受験の問題を解ける様にならない。受験すら出来ない。中学受験塾に通っていない公立小学校の子供からすれば、未知の世界。ある意味、お金で進路(中学受験する子供達の努力もあるが、)が買えるなんて、おかしいと思いませんか?子供の頃から、持てる者、持たざる者。を実感させられる格差社会。世の中のクイズ番組では、中学受験の問題を時折取りざたされる。中学受験の為に訓練されている我が子は解ける。でも解けない子供の自尊心の崩壊は半端ない。私は公立中学出身なので、中学受験をする子を特別な存在な子と思っていた。なので自分の子供を通して中学受験の存在を自身が納得いく様に明らかにしたかった。違う世界を見たかった。この様なサイトがあれば良いなぁと思っていたので、細々と続けようと思う。

娘の子育ての時は、我が家の周りでは専業主婦世帯が多かった。母が働いている世帯は、少し浮いた存在でした。働くにしても、子育て制度が今程整っていなかった時代。今は、共稼ぎ世帯の方がずっと多い。私の持論では、中学受験の最難関中学狙いの世帯のお子様の学力は、落ちるのでは?と言う持論。なぜかと言うと、中学受験のトップ世帯を支えてたのは、専業主婦世帯だったから。手取り足取り専業主婦世帯のママが、子供の学力を押し上げる努力をしていたから。いまや中学受験世帯の専業主婦世帯が減少する中で、手取り足取りの中学受験の実現は難しい。パワーカップル世帯の子供が中学受験のトップ校を君臨する様になってきたのでは。パワーカップルで中学受験をさせる世帯は、専属家庭教師を子供につけ、勉強をさせる。息子が灘に合格したママ友にが、息子さんから聞いた話。息子さんのお友達が話していたと。「俺、灘中学へ合格するのに、月100万円の家庭教師費用を親が払っていた」と。「え?」唖然としたらしい。笑うに笑えない話。

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